※更新しました。

原点


2004年の国政選挙では年金制度が争点でした。総理大臣をはじめ、制度を作る国会議員にも年金保険料に未納期間がありました。国民が支払った年金保険料が赤字を垂れ流すハコモノ事業などでたらめな使い方をされていました。怒りを感じ、政治はこのままで良いのかと感じました。

私は学習塾で働き、多くの子供達と接してきました。

・介護、年金など高齢社会の進行に伴う医療費の増加
・国・地方の財政問題
・大都市への一極集中による地方の疲弊

など日本は様々な課題を抱えています。子供達が大人になる頃、これらの課題は更に深刻になるでしょう。

・税金の使い方を変える。時代に合わない事業をやめて、その財源を必要な事業・市民サービスに使う 
・あらゆる世代が将来に希望を持てる
・声が大きい人だけが得をするのでなく、真面目に頑張る人が損をしない

原点を忘れずに活動していきます。


政治は誰がしても同じ?


選挙を通じて繰り返される「〇〇をします。」

現職議員は4年間の実績を説明すべきです。そして、実績で選ばれるべきです。いくら良いことを叫んでも実現できないのでは、単なる評論家にすぎません。

市議会議員は特定の市民の代表でなく、全ての市民の代表です。アクセスしてきた人に対して、日常活動や議会活動を広報することは不可欠なことです。しかし、HPがほとんど更新されないなど広報をしない議員もいます。

「〇〇をします」と言うだけで実績や成果を出せない議員を変えましょう。

市民の方からのご意見や私のスタンスをもとにした議会提案とその実績・成果です
   
 これまでの一般質問
 実績・成果


重点政策

教育


◇ 市費での人員補充や教員業務の見直しにより、生徒と教員が授業に集中できる体制構築
◇ 官民連携による基礎学力向上や学習支援により、経済格差による学力格差解消 
◇ 配慮や支援が必要な生徒が、学校生活を過ごすせるためのインクルーシブ教育のための支援体制構築
◇ 不登校児童生徒への更なる支援 

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子育て


◇ 保育所等の待機児童問題解消
→停止している小規模保育所開設により、0~2歳児の受け入れ枠拡大
→公立保育所の年齢別定員を見直すことで、3歳児の受け入れ枠拡大
◇ 幼稚園の地域偏在解消
◇ 育成センターの待機児童解消と高学年受入
◇ 育成センター以外の手法による放課後の居場所づくり
◇ 民設育成センターなど、保育・教育への新規参入推進
◇ ひとり親家庭への支援

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医療・福祉・まちづくり


◇ 健康ポイントなど健康寿命を伸ばす取組み推進 
◇ 予防医療により医療費の総額削減
◇ 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、在宅療養のための訪問看護など安心して暮らせる環境づくり
◇ 今後10年のうちに30%、30年のうちに70~80%の可能性で発生が想定される南海トラフ巨大地震、津波・高潮、土砂災害・雨水浸水などに対する防災・減災対策

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行財政改革


高齢社会にともなう福祉・医療、教育、待機児童対策、震災以降先送りにされてきた学校などの老朽化した公共施設更新など、ニーズの高い分野に税金を重点的に投入するようにしなければなりません。そのために、時代のニーズに合わない事業を見直し・廃止することで財源を新たに確保する必要があります。

◇ 市からの多額の支援がなければ、経営が立ち行かない第三セクターの民間移管もしくは廃止
◇ 外部視点による市役所の事業評価により、役割を終えた事業の見直し及び廃止
◇ 民営化、外部委託、指定管理などにより、役所の事業・業務の見直し及び効率化
◇ 約350億円(一般会計)で歳出の約2割を占めており、類似都市比較でも高額な人件費を適正化
◇ 各種職員手当や評価制度の見直し
◇ 議員報酬及び定数の適正化

無題
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西宮市議会議員 わたなべ謙二朗(わたなべけんじろう)のブログ