西宮市議会議員わたなべ謙二朗(わたなべけんじろう)の政策


原点


2004年の国政選挙では年金制度が争点でした。総理大臣をはじめ、制度を作る国会議員にも年金保険料に未納期間がありました。国民が支払った年金保険料が赤字を垂れ流すハコモノ事業などでたらめな使い方をされていました。怒りを感じ、政治はこのままで良いのかと感じました。

私は学習塾で働き、多くの子供達と接してきました。
・介護、年金など高齢社会の進行に伴う医療費の増加
・国・地方の財政問題
・大都市への一極集中による地方の疲弊
など日本は様々な課題を抱えています。子供達が大人になる頃、これらの課題は更に深刻になるでしょう。
 
・税金の使い方を変える。時代に合わない事業をやめてその財源を必要な事業・市民サービスへ 
・あらゆる世代が将来に希望を持てる社会へ
・声が大きい人だけが得をするのでなく、真面目に頑張る人が損をしない社会へ 

政治は誰がしても同じ?


選挙を通じて繰り返される「〇〇をします。」

これが政治への信頼度を下げていると思います。現職議員は4年間の実績とその実績を踏まえて今後どういう政策の実現に取り組むのか。2つをセットで掲げるべきです。

日常活動や議会活動の広報は、実績や政策で選ばれるべき議員にとって不可欠なことです。HPがほとんど更新されず、ほとんど広報をしない議員もいます。議員は特定の市民の代表でなく、全ての市民の代表です。市民に活動や考え方などを公開することは不可欠です。

・「〇〇をします」と言うだけ
・日常何をしているかわからない

こんな議員を変えましょう。


年齢層

全体

20代

30代

40代

50代

60代

70代

80代以上

投票率

37.11%

19.37%

28.32%

34.39%

41.87%

52.92%

61.71%

39.85%

 ≪平成23年の西宮市議会議員選挙の年齢別投票率≫
市選挙管理委員会の資料で、全市投票率(37.15%)に近い数値の平均的な一投票区を選び、作成されたものです。 


これまで西宮市は人口が増加していましたが、現在では減少しています。子育て世代の増加、一方で高齢化は進行しています。

・定員オーバーの小中学校
・保育所や留守家庭児童育成センターの待機児童解消など子育て環境改善
・老朽化による更新が必要な公共施設等が多数存在
・類似都市(中核市)平均よりも市民1人あたり約1万円も高い人件費

など多くの課題があります。時代のニーズに合わない事業を見直し・廃止することで新たな財源を作り、医療、福祉、教育、子育てなど生活に不可欠でニーズが高い分野に税金を重点的に投入しなければなりません。

教育


〇市費での人員補充や教員業務の見直しにより、生徒と教員が授業に集中できる体制 
〇使える英語のための英語教育
〇官民連携による基礎学力向上や学習支援により、経済格差による学力格差解消

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子育て


〇保育所等の
待機児童問題解消
〇留守家庭児童育成センター待機児童解消と高学年受入
〇民設育成センターなど、保育・教育への新規事業参入推進
〇ひとり親家庭への支援

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医療・福祉・まちづくり


〇県立病院と市立病院の統合
〇病院統合後の市立中央病院跡地の医療体制の確立 
〇定年後の起業・就労支援による生きがいづくり
〇健康寿命を伸ばす取組み推進 
〇予防医療による医療費の総額削減
〇特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、在宅療養のための訪問看護など最後まで安心できる体制
〇想定される南海トラフ巨大地震対策、津波・土砂災害・雨水浸水対策

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行財政改革


〇多額の支援を行う第三セクターへの支援削減及び撤退
〇外部視点による役所の事業評価により、優先順位の低い事業の見直し及び廃止
〇民営化、外部委託、指定管理などにより役所の事業・業務の見直し及び効率化
〇約330億円の市役所人件費を適正化
〇超過勤務時間削除による超過勤務手当削減や各種職員手当の見直し

無題
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