西宮市議会議員 わたなべ謙二朗(けんじろう)の情報発信・活動報告ブログ

西宮市議会議員 わたなべ謙二朗(けんじろう)です。同志社大学卒。小売業、学習塾勤務を経て西宮市議1期目です。活動報告と西宮市についての情報発信が主な内容です。

教育・子育て

3月議会で質問の出番はありませんが、会派の代表質問では、不登校児童への支援についてを担当しました。昨年度の不登校児童数は小157人、中397人で、増加傾向です。他の議員も一般質問で不登校児童が増加している原因分析についてとりあげたので、その内容も踏まえて、市が
『不登校児童生徒に対する支援の方向性が示されました』の画像

前回来年度予算案における保育・教育無償化の費用の続きです。今回は保育・幼児教育無償化について現時点で国が示している内容です。ご参考まで。3~5歳児保育所、認定こども園、新制度へ移行している幼稚園、地域型保育(小規模、企業内)、企業主導型(標準的な利用料)
『保育・幼児教育無償化の対象は?』の画像

本日は、明日からの定例会の議案説明会。議案や予算についての説明がありました。10月から予定される保育・教育の無償化についてですが、来年度予算では、保育料が公立保育所 6億1,834億円私立保育所 8億1,188億円公立幼稚園 4,842万円となっています。平成30年度予算公立
『来年度予算案における保育・教育無償化の費用』の画像

今回は教育こども常任委員会の内容についてです。保育所利用を希望する児童の割合を示す保育需要も平成22年度の18.99%から今年度は29.88%と上昇しているように、小学生が放課後を過ごす育成センター(留守家庭児童育成センター)の利用登録率も上昇しており、5年前の19.2%
『育成センターで受け入れていない高学年の居場所』の画像

文部科学省の調査によると、学校施設が改築されるまでの全国的な平均年数は、鉄筋コンクリート造の場合、およそ42年です。西宮市では、過去10年間で、築50年から60年で多くは改築されています。築50年を超えた校舎では画像のようなボロボロの校舎もあります。学校の耐用年数
『学校施設の適切な耐用年数は?』の画像

吹奏楽向けの曲が多かったですが、クリスマスソングは耳にしたことがある曲でした。保育士確保策についてです。他市で成果がでているので、西宮市にも設置すべきではないかという提案です。保育士・保育所支援センター保育士・保育所支援センターは、保育士としての求職者、
『西宮市に保育士・保育所支援センターの設置を』の画像

子ども・子育て支援新制度がスタートして、0~5歳の認可保育所以外に、0~2歳は小規模保育、3~5歳は認定こども園という流れが想定されていましたが、西宮市内では私立幼稚園の認定こども園への移行が進んでいませんでした。「3歳のカベ」という言葉どおり、昨年度ス
『待機児童対策~私立幼稚園の空き定数活用を~』の画像

11月1日より北部地域の東山台1丁目に、社会福祉法人ほっとスマイルが運営する「ククアぽぽ」が開設しています。この利用者支援事業の専門員である「子育てコンシェルジュ」が行う業務は次の通りです。<利用者支援>①子育て等に関する相談(=個別ニーズの把握)➁教育分
『西宮市北部地域に「子育てコンシェルジュ」』の画像

少し時間が経過しましたが、先日、9月1日に開所した「ニコニコ桜今津灯保育園」の開園式に参列しました。市営住宅跡地に建設されました。定員は90人です。内装に木が多く使われており、温かい雰囲気でした。地域の方の祝辞では保育所が建設されて地域が明るくなったとのこ
『新規保育所開園』の画像

西宮市では、「開発事業等におけるまちづくりに関する条例施行規則」で開発事業標準協議期間を100日と定めています。しかし、協議期間が他市と比較して長いという声を事業者だけでなく、保育所経営者からも聞きます。 他市との比較資料によると西宮市では、平成27、28年度共
『近隣他市と比較して長い開発事業協議期間について』の画像

毎年恒例の人間ドック受診へ。今まで胃カメラが口からも鼻からもかなりの苦痛でしたが、今年は麻酔をして口からカメラでしたが、苦痛を感じることもなく、気づいたら検査が終わっていました。もっと早く麻酔を知っていれば、あの苦痛を感じることもなかったのに・・・さて、
『計画通りに進捗していない待機児童対策』の画像

西宮市の待機児童数について最新のご報告です保育士資格を取得するくらいライフワークとなりつつある待機児童対策。西宮市内の待機児童数は413人(平成30年4月1日現在)です。小学校区によって大きく差があります。〇待機児童数の地域差解消〇企業主導型保育事業の利用促進
『西宮市内小学校区別の待機児童数』の画像

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